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ふとした言葉はあなたへのメッセージです。 そのまま受け取ってください。

自分の中にあるものが 受け取るもの

ひとは 自分に許していないことは 人にも許していない。

 

「怠けてはいけない。」と 人に言う人は 自分にも「怠けること」を許していないし

もし怠けると 「罪悪感」でいっぱいになるだろう。

なぜなら 「怠ける」のは「悪いこと」という 「思い込み」や「刷り込み」があるから。

その「悪いこと」をしている自分を 責める→落ち込む→自信を失う というループはよくある。

 

「悪いこと」と勝手にジャッジして それをしないように 自分をコントロールできる人は さらに できない人を責める。

 

もし そういう「刷り込み」や「概念」がなければ 「怠けて」いたとしても それほど罪悪感を感じないだろうし 気にならないだろう。

 

自分に対して あらゆることを 許し、また自分のあらゆる部分を受け入れて 慈しむ人は ひとのあらゆる部分を そのまま受容し 慈しむだろう。 

 

「受容」や「許し」 は他の人になされる前に まず「自分」が「自分」に与えることだ。

 

ひとは自分の中にあるものしか ほんとうには与えられないし 受け取れない。

 

「平和」を望むなら まず「自分」の中を「平和」で満たすことだ。

「愛」を望むなら 自分の隅々を慈しみ「愛」すことだ。

「許し」を望むなら 自分が「自分」のすべてを許すことだ。

「豊かさ」を望むなら 自分の中を「豊かさ」で満たすことだ。

 

 

宇宙は「波動」で繋がっているので 自分の「波動」を望むもので満たすと 似た波動と 繋がって より豊かになる。

 

何を望んで どう選択し 行動するのかは いつも私たちの自由意思に任されている。