ふとした言葉はあなたへのメッセージです。 そのまま受け取ってください。

沈黙の中で動くもの・・。

ひととの会話の中で、「沈黙」が流れるときがある。 今までは、次に話すことや相手の思いなどをくみ取ることに、意識が向かっていた。 その意識を、自分の奥深くに向けて 「何を感じているのか?」 ということを観察してみると・・ 「不安」や「恐れ」、「否…

自分を一番楽しませることができるのは・・・。

「学ぶ」・・時期がそろそろ終了して、「体験」へと変化している。 外側からの情報や知識はもう十分すぎるくらいに堪能した。 そして一番最後に気づいたのは、自分の「答え」は常に自分の中にあるということ。 そして、それを信じていなかったのはほかならぬ…

体は自然に修復しようとする

「からだ」・・ってすごいなぁ・・といつも思う。 どこかのバランスが崩れると、「痛み」で信号をだす。 それでも修復の時間を取ってくれないと、「病気」と言うサインで時間を確保してくれる。 そして、休みなく「修復」へとバランスを取ってくれる。 余計…

「・・で、どうする?」

何でもそうだけれど、最後の最後に行きつくのは 「・・で、あなたは(私は)どうする?」 ということ。 「決めるのは、あなた(私)」だ。 「あのひとが、こう言っていた。」 「時代が・・。」 「親が・・」 「先生が・・」 「彼(彼女)が・・」 「世間が・・…

理想は幻想

巷にあふれるキャッチコピー・・「あなたも〇〇すれば、〇〇になれる!」 多くの人が「今」の自分じゃいけない・・もっともっと頑張って、あるいはもっともっと素晴らしいものを手に入れなくっちゃ!損しちゃう!遅れちゃう!とばかりに、毎日何かに向かって…

光の小石を集めていく

実は気づいていないことが多いけれど、私たちの日常にはたくさんの小さな光がちりばめられている。 皆大きな光を求めているし、またそれは気づきやすい。 でも、感覚を研ぎ澄ませば日常は、たくさんの奇跡で成り立っている。 目には見えないだけで、絶妙なフ…

どの人ももうすでに「個性的」

「個性重視」 「個性を大切に!」 「自分オリジナル」 ・・・なんて言葉をよく目にしたり、耳にしたりする。 でもそのたびになぜかうっすら疑問を感じていた。 今日、息子とのある会話がきっかけで、よくよく考えてみた。 みんなが一般的にイメージしている…

「自分に集中」

「現実を生きる。」 ってどういうことだろう? 私たちは「肉体」だけの存在でもないし、今現在は「魂」だけの存在でもない。 「肉体」と言う乗り物に乗っているのが「魂」なのだと思う。 だから、この地球で「現実」を生きる・・というのは、「肉体」をケア…

「集合意識」

「集合意識」に合わせて生きる・・ことをしなくなった。 ・・・といっても、別段変わった生き方をしているわけではないし、必要なときはそれと分かって合わせている。 「集合意識」で生きているときは、「集合意識」なるものがわからない。 それから出て初め…

「なんでもいい」

「物語」が終わった後でも もちろん人生は続く。 「いのち」と言う生命エネルギーは 肉体を持たなくなってもなくなったりしない。 「物語」を生きているときは、「目的」や「成功」や「失敗」、「達成」など分かりやすい情熱を持っていた。 でも 「物語」は…

強い「光」には 同時に濃い「影」がある

光が大きくなると闇も深くなる・・。 忘れていたこと。 「これは人の心のなかでも同じ」 と言われている方がいて、はっとした。 うっかりしていると、光ばかりにフォーカスして 闇をなかったものとしたり、無視したりするけれど、ちゃんと闇は存在する。 そ…

「特別」なことは無く・・。

物事の流れの中で 無意識にレベルをつけていることにふと気づいた。 仕事の中でも 家事の中でも 「する」と言う行動には何ら違いはないのに、 これは重要 これはちょっと手抜き これは有意義・・。 特に 「仕事」や「勉強」に関係することは「重要」ランクに…

全部自分であり・・・。

「なぜ そうなるのだろう?」 と言う疑問を持たなくなった。 ・・というよりも、浮かんでこない。 なぜなら あるとき一つの答えに達したから。 みんなつながっていて ただ「そうである」だけで、良いも悪いもなく 正しいも間違っているもない・・とストンと…

「人間」の答え

「人生の夏休み」・・というか、 生きている中で 何の「役割」をも持たない時間って もしかしたら大切なのかなと思う。 生まれてから 私たちは必ず何らかの「役割」を演じている。 子供 母親 父親 学生 社会人 大人 先生 おじさん おばさん 姉 兄 弟 妹 おじ…

伸び縮みする自己

最近「自己観察」・・をしていておもしろいな~と思うのは・・ 「できごと」や 「もの」、「言葉」、「ひと」に合わせて 「自己価値」が伸び縮みしている・・ということ。 単純なところでいうと、「褒められれば」アップし「ダメだし」されれば、いとも簡単…

無知の知

まだまだ知らないことばかりだなぁ・・とよく感じる。 この世界は 広く深く 学ぼうと思えば いくらでも様々なことを提供してくれる。 最近は インターネットが普及しているので さらに世界中とつながれる。 少し興味を持って 検索するとざくざくと関連事項が…

豊かな泉

「豊かさ」は 外側にはない。 いや、目に見える形の「豊かさ」は、たくさんたくさん ある。 ただそれらは、ひと時の満足は与えてくれる。 でも、それらに満足すると また違う「豊かさ」を探す。 分かりやすい「豊かさ」は、実は目新しいおもちゃと そう変わ…

手を挙げて逃げ出す!

「もう参りました~」 って 手を挙げて降参して 逃げる・・・。 ・・ことで 解決することもある。 特に ひとのこと。 (自分の問題からはどうやっても 逃げられませんが、参りました~って降参することで ポンッと違う道が現れることがある。) でも 人の領域…

「あなたはその人の過去も未来も知らないのです。」

「ほかの人の決断や選択を 批判しないようにしてください。 あなたはその人の過去も未来も知らないのです。彼らの現在の状況だけを見ても、 真実はわかりません。」…「地球の魂 ガイアの教え」より。 ほんとにそうだな・・と 深く心に残ったことば。 一場面…

「若者たちは世界を破壊するために生まれてきました。」

「若者たちは 世界を破壊するために 生まれてきました。」 ・・「ガイアの教え」という本の中で ガイアが質問に答えていた中の 一つのことばだ。 それを読んだとき いろんなことが腑に落ちた。 現在の世界は 再構築の時期だそうだ。 従来のシステムは もう機…

自然な流れ

毎日のささやかな楽しみは ベランダに出て遠くの海を眺めたり 街中を見たり 目の前の森の木々たちに あいさつしたり 好きなだけ空を見あげられることだ。 時々 すごく不思議な気持ちになる。 きれいに舗装された道路を走る車 それぞれの生活を営む家々 たく…

目が覚めるとき

いろんな幻想から 目が覚めるとき 世界が変化する。 実は私たちは 自分の何重ものフィルターを通して世界を見ている。 そのフィルターが ひとつまた一つと剥がれていくたびに 物の見方が変化して 世界が変わったように感じる。 フィルターが剥がれるたびに …

魂の視点で見る

通り過ぎて分かること。 それの繰り返しなんだなと思う。 何度も生まれ変わって 様々な違う経験をした魂は その分かることが多いのだと思う。 だから 違いはそこだけで いずれ 通り過ぎればわかるのだ。 何度も同じ道を通る経験をする魂もいるだろう。 でも …

ドロドロの「怒り」

「怒り」って ほんとうにふつふつしている。 うまく自分で 理性的に処理したつもりの「怒り」が ドロドロ出てきた。 その凄さに 自分でびっくりした。 あれきっと 無理やりだったんだね。 そのときは ただ押さえ込んでいただけだったのだ。 うまくコントロー…

「サレンダー」

「サレンダー」・・という生き方。 それを選択した。 「明け渡して」「降伏」して生きる・・ということ。 自分を証明したり 誰かと争ったりしない生き方。 物事やひとをコントロールしない生き方。 「大いなるもの」「宇宙」の意志に 自分を「明け渡す」生き…

瞑想の面白さ

「瞑想」が 今一番のリラックスの時間だ。 「呼吸」を意識して とか 「何も考えずに」とか いろいろ効果的なやり方はたくさんあるだろう。 最初は それらを試しながらしていた。 徐々に 自分なりのやり方になった。 今は呼吸も意識しないし 「思考」も放置し…

モノとの付き合い方

気がつけば よく 「モノ」に話しかけている。 もちろん 知らない人を驚かせたくないので 声には出さない。(笑) 仕事へは いつも原付バイクで行く。 そのバイクは もうずいぶん長く乗っている。 主人が バイクや車に詳しく 修理も手入れもプロ並みにしてくれ…

自分の中にあるものが 受け取るもの

ひとは 自分に許していないことは 人にも許していない。 「怠けてはいけない。」と 人に言う人は 自分にも「怠けること」を許していないし もし怠けると 「罪悪感」でいっぱいになるだろう。 なぜなら 「怠ける」のは「悪いこと」という 「思い込み」や「刷…

それは誰の領域?

「優しいひと ホントに優しい」 「・・?」 なんのこと?一体誰の事? 以前 リーディングで 伝えられたその言葉に驚いた。 「道の向こうで倒れている人を見ただけで ドキドキするでしょ?」 「えっ? みんなそうじゃないの?」 その方が驚きだった。 あまり…

その「考え」がなくなっても あなたは壊れたりしない

日々 私たちは驚くほどたくさんの「観念」や「信念」とともに暮らしている。 無意識であっても 意識的であっても それが高尚な考えであっても 「迷信」であっても。 たぶん ほとんどの人は 「現実」に苦しむのでなく 「現実」に対する自分の 「考え」や「思…